運命
仁美『おはょう…。もうちょい寝かせて…』
と言いながら横を振り向くと哲志がスヤスヤと寝ていた。
仁美『うぉ!!!』
美紅『てか…あんたら何でそんな近くで寝てんの??』
仁美『えっ…知らない!!』
すると、哲志が起きた。起きてすぐ問い詰めるのも気分がよくないが一応問い詰めてみた。
哲志『おはょ…』
仁美『ねぇー哲志??何でこんな近くに寝てたの??』
哲志『ふぇ??あぁ…大毅の近くにも場所あったんだけど!!大毅寝相悪くてさ~』
大毅『俺そこまで寝相悪くねぇぞ!!』
美紅『それで仁美の近くに行って抱き着いて寝てたのね??ははぁーん♪♪そういうことか!!』
美紅は何かわかったようだがウチは寝起きで頭が回っておらず何が何だかわからなかった。
哲志は急に顔を赤らめた。
美紅『イイ事聞いちゃった♪♪』と言いながら優依の元に行こうとすると、美紅の首を哲志が掴み口止めしてる様子だった。
そこに丁度よく雄輔が顔を洗って帰ってきた瞬間にその光景を見てしまい…
雄輔『おりゃぁ!!俺の美紅に触るな~』と哲志の頭にチョップを軽くおみまいした。
美紅『雄輔~。哲志が…イヂめる~』とふざけて言うと雄輔はふざけ合ってる事に気付きノり哲志をバックドロップなどで軽くふざけあった。
早梨『朝から~テンション高いね~あの3人は…』
大規『そうだな…』
とまるで早梨と大規は老夫婦のようにマッタリ朝のお茶を楽しんでいた。
すると、そこに仁美の携帯が鳴った。
~♪~♪~♪
(あれ…この着信音は凌だ。)
すぐに携帯を開き電話に出た。