運命



仁美『もしもし…』



凌『仁美??今…大丈夫!?』



仁美『大丈夫だよ。』と言いながら外に出た。



凌『あのさ…休みのとこ悪いんだけどさー今日会えないかな??』



仁美『…今日会えるよ。』



凌『本当に!?じゃぁー宮ノ森公園に11時に来てもらえる??』



仁美『うん。…わかった。』



凌『じゃぁ…また後で。』と言い凌は電話を切った。



家の中に入ると、皆がウチの周りに集まってきた。



美紅『凌…何て言ってたの!?』


仁美『今日…俺と会ってくれないか??だそうです』



早梨『んで!!何て返事返したの??』



仁美『イイょ。って…てか!!今何時!?』



優依『今…10時だょ。』



大規『何時待ち合わせなんっすか!?』



仁美『11時に宮ノ森公園って言われたから…ごめん。皆ウチ行っても…』



雄輔『イイに決まってんじゃん!!何言われるかわからないケド!!行ってきな?』



美紅『そーだよ!!行きな♪♪何か変な事言われたら捻り潰してやるから!!』



皆が同意する中1人だけ複雑なキモチのまま送り出すやつがいた。



だが…それに気付かず私はごはんを急いで食べ凌の所に行った。



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