運命



凌『貸してみぃー。』



仁美『うーん。』と言いながらも凌に渡すと凌は力いっぱいリングを押した。



凌『うぉぉらぁぁぁ!!!』



するとリングは、見事なハートマークになったのだ。



仁美『凌。すごい!!すごい!!』とテンションを上げながら言う仁美。



すると凌は少し照れながら…



凌『そんな…俺すごくないよ。たぶん!!日頃から筋トレしようと心がけているからかな??』とニコッと笑う。



仁美『でもすごいよ!!ありがとう♪♪』



凌『俺も仁美と一緒にハートマークにしようかな♪♪』



仁美『ペアにしよ!!てか…この手作りのハートと一緒にこーいうダイヤが付いてるやつとか付けたらどうかな!?』



凌『イイんじゃない!?』



仁美『じゃーさっそく選んじゃおう!!』と言い二人で選び始めた。



< 96 / 128 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop