運命
凌『貸してみぃー。』
仁美『うーん。』と言いながらも凌に渡すと凌は力いっぱいリングを押した。
凌『うぉぉらぁぁぁ!!!』
するとリングは、見事なハートマークになったのだ。
仁美『凌。すごい!!すごい!!』とテンションを上げながら言う仁美。
すると凌は少し照れながら…
凌『そんな…俺すごくないよ。たぶん!!日頃から筋トレしようと心がけているからかな??』とニコッと笑う。
仁美『でもすごいよ!!ありがとう♪♪』
凌『俺も仁美と一緒にハートマークにしようかな♪♪』
仁美『ペアにしよ!!てか…この手作りのハートと一緒にこーいうダイヤが付いてるやつとか付けたらどうかな!?』
凌『イイんじゃない!?』
仁美『じゃーさっそく選んじゃおう!!』と言い二人で選び始めた。