曖昧-aimai-
ユキが夕方帰ってきたときにでも話すか。
そう考えながら私は会社に行った。
ユキはバイトでレストランで
働いていた。
たまに高校からの親友・水野と一緒にご飯を食べに行くと制服姿のユキを見れた。
私は大学にはいかず会社で事務の仕事をしていた。
2人の給料で今は生活している。
「もしもし鮎川ー??」
「水野どうしたの??」
親友の水野真琴は元ヤンで高校の時は学校をさぼりがちだった。交友を深めるきっかけが私のバイト先だった。
『あれ??鮎川じゃん。』
たまたま同じクラスで席も隣だったこともありすぐに気付かれた。
『水野さんもここでバイト??』
一度も話したことがなかったから正直私の名前を知っていておどろいた。
『そーだよー。てかさあたしんこと呼び捨てでいーよ!!てかさ同級生じゃん!!』
水野がにかっと笑うと不思議と元気が出た。
『じゃあ私も水野さんのこと水野って呼ぶね。』
『おう。』
それからは仲良くなり水野は学校にも毎日くるようになった。
『鮎川ぁ!!ノートみして!!』
『授業出てたよね??』
『寝てたぁ!!』
水野の憎めない性格が大好きだった。
高校を卒業した今も水野とは連絡をとるようにしてる。
「今日さぁ給料日なんさ。だからおごる!!!」
水野いつも突発的だから飽きることがない。
「本当にー??じゃぁパスタが食べたい。」
「おっけ。じゃぁ仕事終わったら連絡して!!車かっ飛ばしていくから!!」
ケラケラと笑う水野。
水野と話すといつも思う。
水野が親友でよかったって。
「りょーかいっ。じゃねー」
「んー。」
そう考えながら私は会社に行った。
ユキはバイトでレストランで
働いていた。
たまに高校からの親友・水野と一緒にご飯を食べに行くと制服姿のユキを見れた。
私は大学にはいかず会社で事務の仕事をしていた。
2人の給料で今は生活している。
「もしもし鮎川ー??」
「水野どうしたの??」
親友の水野真琴は元ヤンで高校の時は学校をさぼりがちだった。交友を深めるきっかけが私のバイト先だった。
『あれ??鮎川じゃん。』
たまたま同じクラスで席も隣だったこともありすぐに気付かれた。
『水野さんもここでバイト??』
一度も話したことがなかったから正直私の名前を知っていておどろいた。
『そーだよー。てかさあたしんこと呼び捨てでいーよ!!てかさ同級生じゃん!!』
水野がにかっと笑うと不思議と元気が出た。
『じゃあ私も水野さんのこと水野って呼ぶね。』
『おう。』
それからは仲良くなり水野は学校にも毎日くるようになった。
『鮎川ぁ!!ノートみして!!』
『授業出てたよね??』
『寝てたぁ!!』
水野の憎めない性格が大好きだった。
高校を卒業した今も水野とは連絡をとるようにしてる。
「今日さぁ給料日なんさ。だからおごる!!!」
水野いつも突発的だから飽きることがない。
「本当にー??じゃぁパスタが食べたい。」
「おっけ。じゃぁ仕事終わったら連絡して!!車かっ飛ばしていくから!!」
ケラケラと笑う水野。
水野と話すといつも思う。
水野が親友でよかったって。
「りょーかいっ。じゃねー」
「んー。」