溺愛ラバーズ
料理が来るまでまりあを眺めていたが、まったく飽きない。
なんでも顔に出てしまうんだな。
眉を潜めたり、目を見開いたり、真剣な姿を笑うわけにはいかないから手で口を覆いなんとか堪える。
「まりあ、飲み物を取りに行こう。」
「持って来てくれないの?」
「ああ、ここはセルフサービスなんだ。」
まだよくわかってないまりあを立たせ、飲み物を取りに行く。
「グラスを取って、自分の飲みたい物を注げばいい。」
先にグラスを取り、烏龍茶を注ぐ。
まりあを見ると、ぎこちなくグラスを取り飲み物を選んでいる。
「これ、押すの?」
アイスティーのボタンを指しながら聞かれ、頷くと恐る恐るボタンに手を伸ばした。
「凄いわっ。こんな便利なものがあったなんて知らなかった。」
グラスを持ち、席に戻ると感激した様に言ってくる。
「また連れて来てくれる?」
「勿論。」
そう言うとストローに口をつけ、嬉しそうにアイスティーを飲んだ。
その後も料理の味に感動したりとまりあの笑顔は絶えなかった。
なんでも顔に出てしまうんだな。
眉を潜めたり、目を見開いたり、真剣な姿を笑うわけにはいかないから手で口を覆いなんとか堪える。
「まりあ、飲み物を取りに行こう。」
「持って来てくれないの?」
「ああ、ここはセルフサービスなんだ。」
まだよくわかってないまりあを立たせ、飲み物を取りに行く。
「グラスを取って、自分の飲みたい物を注げばいい。」
先にグラスを取り、烏龍茶を注ぐ。
まりあを見ると、ぎこちなくグラスを取り飲み物を選んでいる。
「これ、押すの?」
アイスティーのボタンを指しながら聞かれ、頷くと恐る恐るボタンに手を伸ばした。
「凄いわっ。こんな便利なものがあったなんて知らなかった。」
グラスを持ち、席に戻ると感激した様に言ってくる。
「また連れて来てくれる?」
「勿論。」
そう言うとストローに口をつけ、嬉しそうにアイスティーを飲んだ。
その後も料理の味に感動したりとまりあの笑顔は絶えなかった。