女王様はメイド様?!①【完】
「やっぱりお邪魔でしたか?」
そういってチワワのようにうるうるとした瞳で
見つめてくるのはあさみちゃんで。
「や……」
そんな目で見つめれると断りづらい…
さらに追い討ちをかけるように、
「ねぇ…唯たち…泊まっちゃ…ダメ?」
そういって上目づかいであさみちゃん以上にうるうるした瞳で見つめられたあたしは…
「あー…もういいよ!
今日だけね!」
「「やった~♪」」
そういってさっきの泣きそうな顔をしていたのが
嘘のようにあさみちゃんも唯も立ち上がって、
バンザイをしている。
っとに…なんなんだよ…
「輝くんは11時には帰って。
じゃなきゃ断る。」
「え~そんなの嫌だ~」
駄々をこねる子供のように足をバタつかせる。
そういってチワワのようにうるうるとした瞳で
見つめてくるのはあさみちゃんで。
「や……」
そんな目で見つめれると断りづらい…
さらに追い討ちをかけるように、
「ねぇ…唯たち…泊まっちゃ…ダメ?」
そういって上目づかいであさみちゃん以上にうるうるした瞳で見つめられたあたしは…
「あー…もういいよ!
今日だけね!」
「「やった~♪」」
そういってさっきの泣きそうな顔をしていたのが
嘘のようにあさみちゃんも唯も立ち上がって、
バンザイをしている。
っとに…なんなんだよ…
「輝くんは11時には帰って。
じゃなきゃ断る。」
「え~そんなの嫌だ~」
駄々をこねる子供のように足をバタつかせる。