女王様はメイド様?!①【完】
「”おばちゃん”めっちゃ美味い!」



「そぉ~”おばちゃん”めっちゃ嬉しいなぁ
ウフフフっ」




不敵な笑みを零す”おばちゃん”



いい歳してんだからそれくらい我慢すればいいのに…
我が母ながら呆れる…



「あ゛美味いっす”お姉さま”!!!!」




「んふふ♥や~だもう!
お姉様だんだなんて!!!」



「い゛でっ」



ばしばしとお母さんに叩かれる哀れな輝君。



そんなこんなで夕食を終え、お風呂に入った。




もちろん輝くんにはみっちゃんという名の見張りをつけて…



「っげ……」




輝くんがそう呟いたのはきっとみんなには聞こえていない。




散々な一日だね、輝くん。



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