女王様はメイド様?!①【完】
それにべつにとくになにかしたってわけじゃないのになぜか気まずくなる。
そんな自分が意味不明。
「終わりました」
「ありがとうね。じゃあもう帰っていいからね」
そう言って先生は職員室に帰っていった。
図書館にポツンと一人残されたあたし。
無意識にいつもの場所へ足を進めていた。
あたしの特等席。
そこから見える空は確実に青から淡いオレンジ色に変わっていた。
夕日があまりに綺麗過ぎてなぜだか無性に泣きたくなった。
そっと椅子に腰掛ける。
頬杖をついて色づけされていく空をじっとみつめた。
そんな自分が意味不明。
「終わりました」
「ありがとうね。じゃあもう帰っていいからね」
そう言って先生は職員室に帰っていった。
図書館にポツンと一人残されたあたし。
無意識にいつもの場所へ足を進めていた。
あたしの特等席。
そこから見える空は確実に青から淡いオレンジ色に変わっていた。
夕日があまりに綺麗過ぎてなぜだか無性に泣きたくなった。
そっと椅子に腰掛ける。
頬杖をついて色づけされていく空をじっとみつめた。