女王様はメイド様?!①【完】
翔から遠ざかったのを確認したのを合図に、ボロボロと涙が流れていく。
こんな姿誰かにみられたら恥ずかしいけど、今はそんなこと考えている余裕さえない。
ただ今の現状があたしにはあまりにも厳しくて、立っていることさえ危うい。
やっとのことで、誰もいない生徒会室に入り、膝から崩れ落ちた。
それまで静まり返っていた生徒会室にはあたしの涙をすする音と嗚咽が虚しく響いている。
きっと今、情けない顔をしているだろう。
顔は涙で濡れ、ボサボサの頭。
誰がどうみても不細工で、情けない顔だ。
そんな自分が嫌で、嫌で仕方ない。
何よりも、自分が決めたことなのに涙を流して後悔している自分が情けない。
情けなくて、悔しくて、苦しい。
いろんな感情が混ざり合いすぎて、どうすればいいのかさえもわからない。
こんな姿誰かにみられたら恥ずかしいけど、今はそんなこと考えている余裕さえない。
ただ今の現状があたしにはあまりにも厳しくて、立っていることさえ危うい。
やっとのことで、誰もいない生徒会室に入り、膝から崩れ落ちた。
それまで静まり返っていた生徒会室にはあたしの涙をすする音と嗚咽が虚しく響いている。
きっと今、情けない顔をしているだろう。
顔は涙で濡れ、ボサボサの頭。
誰がどうみても不細工で、情けない顔だ。
そんな自分が嫌で、嫌で仕方ない。
何よりも、自分が決めたことなのに涙を流して後悔している自分が情けない。
情けなくて、悔しくて、苦しい。
いろんな感情が混ざり合いすぎて、どうすればいいのかさえもわからない。