成人しちゃっていいんですか
「それがマヤと陸を合わせたかもしれない。けどね、俺は代わりだとは思ってないし。全てを受け入れるよ?だから陸も考えてあげなさい!?」

陸。

「わかったよ…」

えっ陸!?。

「じゃ、絶対なにがあっても離すなよ!?なにが起きても守れよ!?なにが…まあいいや」


「り──「母さんなんて呼ばないから。でも、


お前より幸せな恋愛してやる」


陸はそしてあたし達から去った。



あれからあたしは先生と婚約を交わした。

彼が家に来たのは運命だったのかもしれないし。ただの偶然かもしれない。
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