秘密の想い

やっぱり、心の底では、佳兄に対しての、

この気持ちが、イケナイことだって思ってる。


佳兄のこと、好きな気持ちは、変わらないのに…



「今のこと、忘れて。」


佳兄は私の耳元でそう言った。

忘れ……?



忘れてって言われて、忘れられるわけがない。



大好きな佳兄と、キス出来たこと、

忘れろって言われて
忘れれられるほど、


私の気持ちは小さくない。




「…佳兄、


私のこと、バカにしてる??」



気が付いたら、私はそんなことを言っていた。


でも、もう止まらないよ?

今のは、佳兄が悪いんだ。




私の気持ち、何も知らずに、そんなこと言うから。。。












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