あの人が好きで。





アタシはそのあと、すぐに帰った。


そして・・・。






発熱・・・。




うつったかも。

でも、網谷さんの風邪だったら別にいい・・・。











網谷さんが風邪を引いていた3日たったある日の夜。


アタシは今だにダウン。


今日は学校を休んでる。


でも、ある程度治ってきた。



ピーンポーン



インターホンの音。


家にはアタシしかいない。


両親二人とも、仕事で帰ってくるのが遅い。



寝ていたアタシはベッドから起き上がって玄関に出た。




「はぃ・・・?」



「もしやと思ったら・・・。」



網谷さんだった・・・。

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