あの人が好きで。




アタシはこのままではいけないと思って・・・。



なぜか、妹の椎菜さんに電話~・・・。


妹さんに相談していいのか、わかんないけど、一番いい人っぽいし。




「はぃは~いッッ★優亜ちゃんッ?」




椎菜さんの可愛い声が耳に響く。




「あ、はぃ・・・。どうも・・・。」




「どうしたの?」





「今日・・・ご相談した事があって・・・。」





「ん?何々?もしかして、聡兄のこと?❤」



「えッッ?!」




「うふふ★なんとなく分かっちゃうよ(笑)」



椎菜さん、なんで分かったの???!!!


天才か、この人は・・・。



「分かった❤仕事終わったら、聡兄んちに行くから、待ってて★夜7じくらいになるけど、いい??」


「はぃ!」


「了解ッッ♪んじゃ、まったね~!」



椎菜さんはすごぃ・・・。


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