あの人が好きで。




アタシと椎菜さんは、小さな可愛いレストランに入った。


一度きてみたかったレストラン。


ものすごくスープが美味しいんだって★



・・・ってそんな事はよくって・・・。


椎菜さんにこんな事、相談していいのかなぁ?




「でッ?相談ってなぁに??」


2人美味しい料理を食べてる途中、椎菜さんが言った。


「え・・・。まぁ・・・。」



「何よぉ。どーせ聡兄のことなんだから、早く言っちゃいなよ★」


「はぃ・・・。」



「で?で?」


椎菜さんは笑顔で聞いてくる。


その笑顔には叶いませんよ・・・。





「あの・・・。」



< 40 / 99 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop