あの人が好きで。
アタシと椎菜さんは、小さな可愛いレストランに入った。
一度きてみたかったレストラン。
ものすごくスープが美味しいんだって★
・・・ってそんな事はよくって・・・。
椎菜さんにこんな事、相談していいのかなぁ?
「でッ?相談ってなぁに??」
2人美味しい料理を食べてる途中、椎菜さんが言った。
「え・・・。まぁ・・・。」
「何よぉ。どーせ聡兄のことなんだから、早く言っちゃいなよ★」
「はぃ・・・。」
「で?で?」
椎菜さんは笑顔で聞いてくる。
その笑顔には叶いませんよ・・・。
「あの・・・。」