恋は私の原動力
文化祭が終わってから申里との接触が増えた。
偶然席が隣だったり、選択科目が一緒だったり色々意識することも増えた
その分話し掛けられる事も増え、
「早士〜申里が好きってよ」
とか、
「早士〜好き」
とか冗談もとぶようになったけれど
よくわからん…
でもそうやって構ってくれることが嬉しかった。前とは全く違う、良いいじられかた
話しかけてほしい時
触れてほしいとき
申里は側にいてくれた
例えそれが勘違いだとしても気持ちが通じてるみたいで幸せだった
それで幸せだった
麻里に少し申里が気になる話しをした
「申里もみゅみゅが好きだって!頑張ってみたら?」
その言葉だけで十分だよ…
偶然席が隣だったり、選択科目が一緒だったり色々意識することも増えた
その分話し掛けられる事も増え、
「早士〜申里が好きってよ」
とか、
「早士〜好き」
とか冗談もとぶようになったけれど
よくわからん…
でもそうやって構ってくれることが嬉しかった。前とは全く違う、良いいじられかた
話しかけてほしい時
触れてほしいとき
申里は側にいてくれた
例えそれが勘違いだとしても気持ちが通じてるみたいで幸せだった
それで幸せだった
麻里に少し申里が気になる話しをした
「申里もみゅみゅが好きだって!頑張ってみたら?」
その言葉だけで十分だよ…