恋は私の原動力
「申里、明日何時だって??」
「朝10時半だって〜明日ナカナツと見送りに行くって電話しとくねっ」
久しぶりに聞く声
「もしもし申里、明日行くんだよね??ナカナツと見送り行くからねぇ」
「俺今船だけど」
…目の前が凍った…夢なら覚めてほしいと思った
「未有?」
ナカナツの声に我に戻る
「ありえ〜ん、申里、今船だって!!」
「えっ?」
「昨日の夜に乗ったんだって」
やだ、やだやだ…
すれ違いだけはさけてたはずだったのに
恐れていたことが起こってしまった。
何やってるんだ私。
「朝10時半だって〜明日ナカナツと見送りに行くって電話しとくねっ」
久しぶりに聞く声
「もしもし申里、明日行くんだよね??ナカナツと見送り行くからねぇ」
「俺今船だけど」
…目の前が凍った…夢なら覚めてほしいと思った
「未有?」
ナカナツの声に我に戻る
「ありえ〜ん、申里、今船だって!!」
「えっ?」
「昨日の夜に乗ったんだって」
やだ、やだやだ…
すれ違いだけはさけてたはずだったのに
恐れていたことが起こってしまった。
何やってるんだ私。