恋は私の原動力
ひんやりした冬の朝

雀のなく声…

不思議な事に誰も人が通らない…

そして静かに直人は

「俺達って彼女とか彼氏とかじゃなくない?もっとなんか特別なもので繋がってると思ってる。未有は大切だけど彼女とは違う大切さなんだよね」

あーなるほどって
納得させられちゃった。
確かに彼氏彼女という位置は今の私達にとってマイナスに感じた

「なんで今更言おうと思ったの?」

「言わなきゃ前に進めないから…言えてよかった」

「そっか、よかったな」

そして皆がまつ家へ

動揺してた私はとっさに
「はい愛ちゃん!」

その瞬間皆は思った
‘なんだ告白してないのか’

直人が来たら盛り上がるって約束だったのに…

もう皆の嘘つきぃぃ

無駄にテンションが高い私と直人

それをいつもの変わらない二人だと

やってらんね〜と

そんな目で見てくる皆がいた





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