甘味処
「美鈴ちゃんよろしくー」
「俺らになんでも聞いてよー手取り足とり教える♪」
「彼氏いるー?」
「ずばり何カップ?」
うるさい。
なんで同じ質問するのよ!
他に聞くことはないの!?
…それよりこの人。
・・・学生だと思った。
若い。若すぎる。
若く見えすぎる。のほうがただしいかな?
目くりくりで
まつげ長くて
化粧は…濃い方だけど顔にあってて
全体的にまとまってる。
朱夏と大翔と宙を見ると、
ほとんどあたしと一緒の反応。
朱夏は驚いてるけどうらやましそうで。
大翔は、口あけて固まってる。
たぶん、あたしと一緒で学生だと思ったんだろうな…。
宙は興味なさそうに外を見てる。
何分かたっても谷崎先生への質問は絶えずに続いて、
我慢できない。
キレていいですか?(笑)
ってあたしがぶち切れそうになった時…
「うっるせーんだよ!少しは黙れお前ら!!!!」
その大翔の一言で質問タイムは終わった。
「俺らになんでも聞いてよー手取り足とり教える♪」
「彼氏いるー?」
「ずばり何カップ?」
うるさい。
なんで同じ質問するのよ!
他に聞くことはないの!?
…それよりこの人。
・・・学生だと思った。
若い。若すぎる。
若く見えすぎる。のほうがただしいかな?
目くりくりで
まつげ長くて
化粧は…濃い方だけど顔にあってて
全体的にまとまってる。
朱夏と大翔と宙を見ると、
ほとんどあたしと一緒の反応。
朱夏は驚いてるけどうらやましそうで。
大翔は、口あけて固まってる。
たぶん、あたしと一緒で学生だと思ったんだろうな…。
宙は興味なさそうに外を見てる。
何分かたっても谷崎先生への質問は絶えずに続いて、
我慢できない。
キレていいですか?(笑)
ってあたしがぶち切れそうになった時…
「うっるせーんだよ!少しは黙れお前ら!!!!」
その大翔の一言で質問タイムは終わった。