甘味処
「キレてたねー大翔。」



「ほんと…最近女子に興味ないんだよね…あいつ。」



あたしと朱夏は屋上でお弁当中。
うるさいながらもがんばって勉強しました。



「最近女遊び無くなったみたいなの。」


え…!!


「うそ??あの大翔が??」



「うん。」



あれ?


なんか…朱夏・・・




「・・・朱夏?」




「っん?」




すっごい朱夏の顔が嬉しそうに見えたんだけど…。




「ぁ…」









「どうしたの?」




「叶愛、後ろ。」



は?



「っ!」








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