甘味処
「叶愛?・・・お弁当どうする?」


「んー・どこでもいいよ」



「・・・・じゃ、じゃあ!中庭行こ!」



朱夏といつもどうりお弁当をたべる。



あれから




1週間たった。




星桜とは一言もしゃべってない。


目もあわせてないし、
あわせてもらえないかもしれない。



馬鹿だなっていまさら思う。

こんなにさびしい想いをするなら
あんなこと言わなければよかった…。




トボトボと朱夏と中庭に向かう。



あたし達の学校には
何個か掲示板があって、
校門にあるのと中庭にあるの2つがよく大きな学校の記事がはってある所。



なにげなく新聞を見た。






「・・・っ」




「叶愛?」



朱夏も見る。




「・・・どうゆう事よ?」




大きく書かれた文字に写真。


写っているのは





星桜。









谷崎先生。





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