甘味処
「は?」


その態度、すべてがむかつく!

あたしのイライラはMAXに達していた。

さっきまで俯いてたけど
もう関係ないし!

おもいっきり身長差のある星桜を
下から睨みつけた。


「宙にそこまで怒ることないでしょ!?
人の気持ちわかんないの?

意味わかんない!最低よ!馬鹿星桜!」


そう言って宙の腕をおもいきりつかんだ


「ちょっ叶愛!?」



宙がなにか言ってるみたいだけど
それどころじゃない。








なんかもう、



いろんな気持ちがつまって、



頭がパンクしそうなんだ・・・。





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