超溺愛ブラコン妹の彼氏
とおにぎり君。
「紗輝ちゃんだってブラコンなの!」
「兄妹の禁断何てみたくねぇよ!行こうぜ?」と呆れるみー君。
「俺達も行こうね、紗輝ちゃん」
「うん♪」
と言い舞桜ちゃんとガールズトークをしながら歩いて行った。
そのガールズトークに興味津々な後ろの男子陣。
私達を眺めながら
一日中一緒にいるのにまだ話があるのか?
何の話でそんなに盛り上がれるのか?
等と言い合っているのが時折聞こえてくる。
そしたら萌ちゃんが
「あっそぅだ!俺達もしてみよっか?ボーイズトーク?」
とみー君にふってみたようであっさり「却下」と言われたのが聞こえた。
「酷っ。即答なんて…」
萌ちゃんの悲しんでる様子が感じられ舞桜ちゃんと相談し振り向き
「萌ちゃん!私達と一緒にガールズトーク参加してみる?」と私が聞いたら
極上スマイルで「うん♪」と言い私達の間に入って来た。
舞桜ちゃんの顔が険しくなり
「萌、何で真ん中に割り込んでくるの?」
「あっそこから始める?あのねっ美女2人に囲まれたかったか・ら!」
「ははっ。あっごめんね笑って。萌ちゃんだってイケメンだょ!」
「マジ!?じゃあ紗輝ちゃんの兄貴達とどっちかイケメン?」
「それはぁ─」
私を遮り舞桜ちゃんが話始めた。
「萌、紗輝ちゃんのお兄様達の上を狙うなんて何様!?敵う訳ないじゃん!でもねぇ3番目なら何とかなるかもょ?」
「何で3番目?」
考え込む萌ちゃん。
「1番目はお兄様達、2番目はお父様。3番目は彼氏でしょ?紗輝ちゃんはまだいないじゃない?だ・か・ら♪」
パァッと明るくなる萌ちゃん。
「そっかぁ。たまにはいぃ事言うねぇ舞桜ちゃん」
「オェっ、今さらちゃん付けはやめてぇ」
そんな2人をみて大笑いする私。
「2人ってこんな感じだったの?中学の時から?」
「だなぁ。たまに美景もいたりとか」
「今度、卒アルみせて?」
「うん!遊びにおいでね♪」
「俺ん家にも来てね♪」
「うん。萌ちゃんのとこにはボディーガード連れて行くね」
「紗輝ちゃんだってブラコンなの!」
「兄妹の禁断何てみたくねぇよ!行こうぜ?」と呆れるみー君。
「俺達も行こうね、紗輝ちゃん」
「うん♪」
と言い舞桜ちゃんとガールズトークをしながら歩いて行った。
そのガールズトークに興味津々な後ろの男子陣。
私達を眺めながら
一日中一緒にいるのにまだ話があるのか?
何の話でそんなに盛り上がれるのか?
等と言い合っているのが時折聞こえてくる。
そしたら萌ちゃんが
「あっそぅだ!俺達もしてみよっか?ボーイズトーク?」
とみー君にふってみたようであっさり「却下」と言われたのが聞こえた。
「酷っ。即答なんて…」
萌ちゃんの悲しんでる様子が感じられ舞桜ちゃんと相談し振り向き
「萌ちゃん!私達と一緒にガールズトーク参加してみる?」と私が聞いたら
極上スマイルで「うん♪」と言い私達の間に入って来た。
舞桜ちゃんの顔が険しくなり
「萌、何で真ん中に割り込んでくるの?」
「あっそこから始める?あのねっ美女2人に囲まれたかったか・ら!」
「ははっ。あっごめんね笑って。萌ちゃんだってイケメンだょ!」
「マジ!?じゃあ紗輝ちゃんの兄貴達とどっちかイケメン?」
「それはぁ─」
私を遮り舞桜ちゃんが話始めた。
「萌、紗輝ちゃんのお兄様達の上を狙うなんて何様!?敵う訳ないじゃん!でもねぇ3番目なら何とかなるかもょ?」
「何で3番目?」
考え込む萌ちゃん。
「1番目はお兄様達、2番目はお父様。3番目は彼氏でしょ?紗輝ちゃんはまだいないじゃない?だ・か・ら♪」
パァッと明るくなる萌ちゃん。
「そっかぁ。たまにはいぃ事言うねぇ舞桜ちゃん」
「オェっ、今さらちゃん付けはやめてぇ」
そんな2人をみて大笑いする私。
「2人ってこんな感じだったの?中学の時から?」
「だなぁ。たまに美景もいたりとか」
「今度、卒アルみせて?」
「うん!遊びにおいでね♪」
「俺ん家にも来てね♪」
「うん。萌ちゃんのとこにはボディーガード連れて行くね」