超溺愛ブラコン妹の彼氏
一緒に眠れなくても私が眠るまで傍にいて欲しいな…なんて願ってしまう私って…お子ちゃま!?
でもぉ週末になれば、また一緒に寝られるから。
それを目標に頑張ろう!
あっパパと空那はもぅ起きたのかなぁ。
休日は朝起こさないから。
「世那、今日はこれから何するの?」
「ん?特にないょ」
「じゃあさぁ片付けが終わったら空那にも声かけて出掛けない?」
「うん。いーよー。トリプルデートだねっ。たっぷぅりオメカシしてね?」
「あい♪」
「んじゃ起きる?」
「まだ嫌!世那の鼓動…感じていたい」
'そぉ?'って頭を撫でてくれた。
「あっそうだ世那。あのね、昨日の事…空那には言わないで?あそこまで空那はやってないから」
「うわぁ朝から誘ってるのぉ!?ヤってないなんて?」
距離をあけようとするのを阻止した。
「ちっ違うから!そっちの意味じゃないし。ヤってないし。って言うか空那には後ろからタッチさせただけだし」
「させただけって主導権は紗輝ちゃんなの?」
また距離をあけようとしたから再び阻止した。
「あの空那から主導権なんてとれないょ。それに手で胸を揉むジェスチャーするんだもん。胸フェチなのかなぁ空那」
世那に抱きついていたはずなのに少しの隙間から手が侵入してきて胸を揉まれていた。
あぁん、ひゃぁん…声がとまらない程激しく揉まれている。
「他の男の事考えるな。俺じゃ不満?こんなに悶えているのに?俺だけじゃ駄目?贅沢だ!」
私を押し倒し両手で揉まれ唇にキスされた。
私の声はとまらずキスから解放されると
例え弟でも俺といる時はアイツの話はするな!
俺は紗輝ちゃんしかみてないんだから!
わかった?
と最後に同意を求められた。
私は怖く刹那い顔をした世那の顔をみながら悶えていた。
頷いているんだけど手をとめてくれなくて。
でも気持ちよくて止めてとは口から出なくて。
朝からさかってる!?私…
世那が空那の事をアイツなんて言うとは思わなかった。
弟に対抗意識があるなんと思わなかったから。
それに束縛系なんだね。
なんて思ったらやめさせられなくて。
でもぉ週末になれば、また一緒に寝られるから。
それを目標に頑張ろう!
あっパパと空那はもぅ起きたのかなぁ。
休日は朝起こさないから。
「世那、今日はこれから何するの?」
「ん?特にないょ」
「じゃあさぁ片付けが終わったら空那にも声かけて出掛けない?」
「うん。いーよー。トリプルデートだねっ。たっぷぅりオメカシしてね?」
「あい♪」
「んじゃ起きる?」
「まだ嫌!世那の鼓動…感じていたい」
'そぉ?'って頭を撫でてくれた。
「あっそうだ世那。あのね、昨日の事…空那には言わないで?あそこまで空那はやってないから」
「うわぁ朝から誘ってるのぉ!?ヤってないなんて?」
距離をあけようとするのを阻止した。
「ちっ違うから!そっちの意味じゃないし。ヤってないし。って言うか空那には後ろからタッチさせただけだし」
「させただけって主導権は紗輝ちゃんなの?」
また距離をあけようとしたから再び阻止した。
「あの空那から主導権なんてとれないょ。それに手で胸を揉むジェスチャーするんだもん。胸フェチなのかなぁ空那」
世那に抱きついていたはずなのに少しの隙間から手が侵入してきて胸を揉まれていた。
あぁん、ひゃぁん…声がとまらない程激しく揉まれている。
「他の男の事考えるな。俺じゃ不満?こんなに悶えているのに?俺だけじゃ駄目?贅沢だ!」
私を押し倒し両手で揉まれ唇にキスされた。
私の声はとまらずキスから解放されると
例え弟でも俺といる時はアイツの話はするな!
俺は紗輝ちゃんしかみてないんだから!
わかった?
と最後に同意を求められた。
私は怖く刹那い顔をした世那の顔をみながら悶えていた。
頷いているんだけど手をとめてくれなくて。
でも気持ちよくて止めてとは口から出なくて。
朝からさかってる!?私…
世那が空那の事をアイツなんて言うとは思わなかった。
弟に対抗意識があるなんと思わなかったから。
それに束縛系なんだね。
なんて思ったらやめさせられなくて。