超溺愛ブラコン妹の彼氏
宗仁先輩…やたら力はいってますね…
「どぉ紗輝ちゃん、みぃんな歓迎してるでしょ?」未稀椰先輩。
「ありがとうございます!すっごく嬉しいです!一生懸命やらせていただきます。なるべく迷惑かけないようにしますので」
大爆笑がおこり場が和んだ。
「んじゃ決まり♪よかったねっ紗輝ちゃん。これで生徒会メンバー入りだょ」
世那が飛びっきりの笑顔を向け頭をポンポンしてくれた。
「嬉しい!!これで世那をとられなくてすむんだ」
またまた爆笑の皆。
の中に1人チッと舌打ちの郁斗先輩。
「郁斗先輩…また…郁斗会長って呼んでいいですか?」
「勿論。そう呼んでもらえる日を指折りまってたんだから♪」
両手の指を動かしながら喜びを表していた。
「でもっ俺は紗輝ちゃんが好きだからね?世那じゃないょ」
と真顔で言われてしまった。
「紗輝、赤くなってんじゃねぇよ!」
みー君に方を抱き寄せられた。
そんな私達を微笑ましくみつめ
「でねぇ紗輝ちゃんのフォロー役兼新入部員が必要なんだょねぇ」
何ですと?
私のフォロー役って…
郁斗会長…
私をよく想ってないじゃない…
「郁斗先輩…私って…やっぱりここにいちゃいけないんじゃないですか?」
「あぁごめん、いい方悪かったね。あのね、紗輝ちゃんだけを入れるとなると取り巻きが許さないんじゃないかと思うんだ」
何…取り巻きって…?
「って事はやる気のない俺達も入れてもらえるって事?郁斗か・い・ちょー?」
嫌らしい笑みを郁斗先輩に振り撒く萌ちゃん。
「はぁ…皆がいるとこで、そんな発言しないでくれる?やる気のないなんて」
項垂れる郁斗先輩。
「いいのか?俺達まで?」
真剣に…だけど不安な顔を郁斗先輩へ向けるみー君。
「まぁ会議かけさせていただくょ。君達だけじゃないからね?」
ん?
まだ…いるの?
「だからっ紗輝ちゃん!先輩じゃなくて会長って呼びなさい。紗輝ちゃんの彼も入れるように頑張るから。い・く・と、でも構わないけど?」
妖艶に微笑まれるから、思わずつぶやいた私。
郁斗?
「はぁい、紗・輝ちゃん♪」
「おぃ紗輝!?俺の女だろ!?
「どぉ紗輝ちゃん、みぃんな歓迎してるでしょ?」未稀椰先輩。
「ありがとうございます!すっごく嬉しいです!一生懸命やらせていただきます。なるべく迷惑かけないようにしますので」
大爆笑がおこり場が和んだ。
「んじゃ決まり♪よかったねっ紗輝ちゃん。これで生徒会メンバー入りだょ」
世那が飛びっきりの笑顔を向け頭をポンポンしてくれた。
「嬉しい!!これで世那をとられなくてすむんだ」
またまた爆笑の皆。
の中に1人チッと舌打ちの郁斗先輩。
「郁斗先輩…また…郁斗会長って呼んでいいですか?」
「勿論。そう呼んでもらえる日を指折りまってたんだから♪」
両手の指を動かしながら喜びを表していた。
「でもっ俺は紗輝ちゃんが好きだからね?世那じゃないょ」
と真顔で言われてしまった。
「紗輝、赤くなってんじゃねぇよ!」
みー君に方を抱き寄せられた。
そんな私達を微笑ましくみつめ
「でねぇ紗輝ちゃんのフォロー役兼新入部員が必要なんだょねぇ」
何ですと?
私のフォロー役って…
郁斗会長…
私をよく想ってないじゃない…
「郁斗先輩…私って…やっぱりここにいちゃいけないんじゃないですか?」
「あぁごめん、いい方悪かったね。あのね、紗輝ちゃんだけを入れるとなると取り巻きが許さないんじゃないかと思うんだ」
何…取り巻きって…?
「って事はやる気のない俺達も入れてもらえるって事?郁斗か・い・ちょー?」
嫌らしい笑みを郁斗先輩に振り撒く萌ちゃん。
「はぁ…皆がいるとこで、そんな発言しないでくれる?やる気のないなんて」
項垂れる郁斗先輩。
「いいのか?俺達まで?」
真剣に…だけど不安な顔を郁斗先輩へ向けるみー君。
「まぁ会議かけさせていただくょ。君達だけじゃないからね?」
ん?
まだ…いるの?
「だからっ紗輝ちゃん!先輩じゃなくて会長って呼びなさい。紗輝ちゃんの彼も入れるように頑張るから。い・く・と、でも構わないけど?」
妖艶に微笑まれるから、思わずつぶやいた私。
郁斗?
「はぁい、紗・輝ちゃん♪」
「おぃ紗輝!?俺の女だろ!?