超溺愛ブラコン妹の彼氏
あぁそれに今日は私、世那と寝るんだ。

それのヤキモチもあるのかな?

だけどね、こんなヤキモチ妬きの空那なのにみー君達と別れる時に少しだけ時間をくれたの。

でねっみー君…オデコにキスしてくれた♪

まぁバレたけどね。

私のハニカンだ表情でバレたって。

へへっ

家に帰ってみー君との出来事をパパに話したらすっごく喜んでくれたの。

そうなると思ってたょ♪だって。
きちんと私の事を頼みたいからって連れて来なさいって。

あっママにも報告しなくちゃ!!

空那もママのお仏壇に来てくれて
「ママ、私、好きな人が出来て告白したの。そしたらねっ彼も私と同じ想いだったの。今度、ここにきちんと報告するからね。あっお墓にも挨拶に行くから。あまりにイケメンだからってとらないでょ?みー君は私のだからね♪あっ名前ね、美景君っていうの。だから、みー君。お兄達と同じぐらいカッコイイんだょ♪」

「そうそう、だから俺らがきちんと見守ってるから。安心して見守っててあげてね♪紗輝ちゃんの未来の旦那だろうからさっ?」

ぇえぇ!?

旦那!?

やっとカレカノになったばかりなのに旦那って…

まぁそうなってくれれば万々歳だけど…

「紗輝ちゃん、不安な顔しないの。心配しなくてもみー君はずっと傍にいるょ♪」

私を優しく包み一緒に部屋を出た。


皆で夕飯を食べてお風呂に入って。

今は空那に髪の毛かわかしてもらっている所。

「紗輝ちゃん、みー君とばかり仲良くしないで俺とも絡んでね?」
「当たり前だょ。空那と離れるなんて出来ないもん。空那とは兄妹。これからも仲良くしようね?」
見上げた私に優しいキスをくれた。

「みー君に何かされたら言うんだょ?力になるからさっ。恋愛相談随時受け付け中。俺は常に紗輝ちゃんの見方だからね♪」

「協力なサポーターだね、空那」
「行こっか?世那が待ってるもんな」

2人で戸締まりを確認し世那の部屋まで送ってくれた。


空那にお礼と'おやすみ'を言いキスをした。

世那の部屋の扉をノックし開けてくれた。

「待ってたょ、どぅぞ♪」

極上スマイルで迎えてくれた。

私はこの笑顔が大好き。
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