超溺愛ブラコン妹の彼氏
世那の身体に腕を絡めた。
「世那!」
優しく抱き留めて…私の頭に頬擦りをする。
この仕草がたまらなく好き。
いい匂いだね
大好きだょ
食べちゃいたい
などと…
耳元でとっても優しい声音で囁いてくれるのが大好き。
「紗輝ちゃん、いらっしゃい。もぅ来てくれないかと心配だったょ?」
「へっ?何で?私、世那、大好きだょ?」
何でそんな事を言い出すのかわからない私は世那をホェっと見上げた。
「みー君のものになっちゃったから、もぅ来てくれないかと思ってた。だ・か・ら来てくれて超嬉しい♪」
またまた極上スマイルをくれてお姫様抱っこをしてくれてベッドへ座った世那。
「みー君のものになったって言うか…カレカノにはなったけど…来ちゃ駄目だった?」
「ごめん。泣かすつもりじゃないんだ。ただね、紗輝ちゃんの頭の中にはみー君しかいないのかなぁって思って…みー君に紗輝ちゃんとられた気になって…。みー君にヤキモチ?やいてた。泣かないで?」
間もなく涙が決壊してしまう私に心情をはいてくれた。
「泣いてないもん。我慢してるもん。ごめんね?世那。世那に辛い想いさせて…でもね、世那への想いは全然かわってないから!すっごく好き!大好き!誰にも負けないくらい大好きだから!忘れないでね?」
「ありがとう、紗輝ちゃん。きちんと俺の胸に届いてるょ。でもっその瞳は反則だな?みー君に怒られる事しちゃいそう?」
ん?
何するの?
と思っていたら唇に世那の唇が触れていた。
角度をかえ何度も繰り返された。
たまに出る'チュッ'て音…恥ずかしいけど世那のキス大好き。
いいな…
このキスを独り占め出来る未来の世那の彼女さん
出来るまで…その役、私がさせてもらっちゃおっ
やだっ私ったら
みー君がいるのに…
でも
これが私達、兄妹だもんね♪
☆世那
もぅ来てもらえないかと思った紗輝ちゃんが来てくれた。
嬉しくてみー君に悪いなぁと思いながらもキスをしてしまった。
そしたらとまらなくて。
紗輝ちゃんがいけないんだからね。
そんな顔されてオカシクならない男はいないさ。
「世那!」
優しく抱き留めて…私の頭に頬擦りをする。
この仕草がたまらなく好き。
いい匂いだね
大好きだょ
食べちゃいたい
などと…
耳元でとっても優しい声音で囁いてくれるのが大好き。
「紗輝ちゃん、いらっしゃい。もぅ来てくれないかと心配だったょ?」
「へっ?何で?私、世那、大好きだょ?」
何でそんな事を言い出すのかわからない私は世那をホェっと見上げた。
「みー君のものになっちゃったから、もぅ来てくれないかと思ってた。だ・か・ら来てくれて超嬉しい♪」
またまた極上スマイルをくれてお姫様抱っこをしてくれてベッドへ座った世那。
「みー君のものになったって言うか…カレカノにはなったけど…来ちゃ駄目だった?」
「ごめん。泣かすつもりじゃないんだ。ただね、紗輝ちゃんの頭の中にはみー君しかいないのかなぁって思って…みー君に紗輝ちゃんとられた気になって…。みー君にヤキモチ?やいてた。泣かないで?」
間もなく涙が決壊してしまう私に心情をはいてくれた。
「泣いてないもん。我慢してるもん。ごめんね?世那。世那に辛い想いさせて…でもね、世那への想いは全然かわってないから!すっごく好き!大好き!誰にも負けないくらい大好きだから!忘れないでね?」
「ありがとう、紗輝ちゃん。きちんと俺の胸に届いてるょ。でもっその瞳は反則だな?みー君に怒られる事しちゃいそう?」
ん?
何するの?
と思っていたら唇に世那の唇が触れていた。
角度をかえ何度も繰り返された。
たまに出る'チュッ'て音…恥ずかしいけど世那のキス大好き。
いいな…
このキスを独り占め出来る未来の世那の彼女さん
出来るまで…その役、私がさせてもらっちゃおっ
やだっ私ったら
みー君がいるのに…
でも
これが私達、兄妹だもんね♪
☆世那
もぅ来てもらえないかと思った紗輝ちゃんが来てくれた。
嬉しくてみー君に悪いなぁと思いながらもキスをしてしまった。
そしたらとまらなくて。
紗輝ちゃんがいけないんだからね。
そんな顔されてオカシクならない男はいないさ。