超溺愛ブラコン妹の彼氏
みー君には悪いけど、家にいる時は俺のもんだから。

俺のキスに溺れていく紗輝ちゃん、たまんない。

「世那?激しすぎ!」

肩を上下に激しくする紗輝ちゃん。

「紗輝ちゃんだって嬉しいでしょ?俺とキス出来て。今日はくっついて寝ようね♪」

少し落ち着いてきた紗輝ちゃん。
意地悪な質問してみよっかなぁ。
「ねぇ紗輝ちゃん、俺とみー君のキス、どっちがいい?」

あははっ。

固まってるし。

やっぱしたのか、みー君とキス。
んじゃ消毒は出来たかな?

「ごめんね?意地悪な質問して。後、せっかくのみー君とのキスまで消毒させちゃって」

真っ赤な紗輝ちゃん、可愛い。

こんな紗輝ちゃんがみー君だけのもの何てさぁ。

俺もみー君になりたいょ。

「世那もみー君もキス…上手?って言うのかな…。息が苦しくなるんだけど…頭がフワフワして何も考えられなくなるの。このキス…誰にも渡したくないって思っちゃうの。へへっ私ってズルいね」

ハニカンでる紗輝ちゃん可愛い。
贅沢な紗輝ちゃん。

独り占めされて結構だょ。

俺だって独り占めしたいょ紗輝ちゃんをさっ。

紗輝ちゃん以外の子とのキスなんて考えられないょ。

「紗輝ちゃん、みー君との事は何でも話してね?隠さないでね?」
「うん、でも…キスしたって言っても怒らないでね?」

それは無理ってもんだょ。

ハラワタにえくりまくりじゃん。
消毒してあげるから。

「まぁ出来る限り?」

疑問系で答えた俺。

それにキョトンとする紗輝ちゃん。

その顔、最高。

携帯の待ち受けにしたいな。

「可愛い♪」

この顔を見つめていたかったのに携帯が震えた。

片手に紗輝ちゃんを抱きながら、あいている手で携帯をとり出たら郁斗だった。

「こんな時間に何?」

「うわっ機嫌悪いねぇ」

「当たり前。もぅねんだけど?」
いきなり紗輝ちゃんに携帯奪われ
「寝る時まで世那とらないで!」
あぁ怒らせちゃった。

そんな顔も可愛いけどさ♪

「紗輝ちゃん!?何か嬉しいな。寝る前に紗輝ちゃんの声きけるなんて」

「私は嬉しくない!世那返して?」

「うん、返しすょ。紗輝ちゃんと話したい」
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