超溺愛ブラコン妹の彼氏
「そっかぁ朝の事ね。あれがあったから俺に頼れなかったのかぁ。ごめんね?許してくれる?」

「許すもなにもそんなに落ち込まないで?そこまで怒ってないし私だっていけないんだから」

「紗輝ちゃんと仲が悪くなるのが一番こたえるんだ…今後いや今から気を付けるから仲良くしてね?」

「うん!2人とも明日からも一緒に行ってくれるの?」

「勿論!!」

↑お兄達がハモった。

「良かったぁ。でも部活とか生徒会あったりして早く行かなきゃ行けないときは言ってね?」

「紗輝ちゃんそんなに俺らと行きたくなってくれたの!?」

うっわぁ空那のお目目輝いちゃってますょ〜

誰かこの溺愛シスコンとめてくれぇ!!

「あってかねっ…私…明日から制服ないの…私服で行かなきゃ行けないでしょ?今日だって舞桜ちゃんの洋服借りて着てたんだけど物凄く周りの視線が痛くて…だからね…一緒にいたら守られるかなって思ったりして」

言えた!頑張ったょ私!

どんな反応が返ってくるかなぁ…

駄目って言われたらどぅしょう…

あぁ神様…
助けて下さい
お兄達がいての私です
是非とも力をお貸し下さいませぇ…

と心に念じながらお兄達の良き!?回答を待つ私。

頑張った

「そんな心配してたの!?紗輝ちゃん俺達を甘く見ちゃいけないょ?桃色No.1・2を目の前に弱っちぃ事言わないの。可愛い可愛い妹ょ。お兄様達がお守りするょ」

「なっなんですか??1・2フィニッシュ!?聞いた事なぃんですけど…」
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