金髪の君*完結



そして彼は1位でゴールし、


そのまま私を抱きしめた…



「ハハハ…」



心の走っている姿を見て思い出す記憶。


今の私達じゃ有り得ないこと。


彼も、私も変わってしまったんだから…



最後のコーナーを曲がり、並んで走る心とE組アンカー。



「が、頑張れ…しんちゃん!!」






−−−−パンッパンッパンッ−










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