金髪の君*完結
「マジでエロイ体になったな。」
心が耳元で囁いた瞬間、息が耳にかかりゾワリと鳥肌がたった。
固まる私に心は
「ひゃっ!」
スリットで露になった股に手を這わせた。
逃げようと心の胸を両手で押し、腰を離すが、腰に添えてあった腕に力が入り、心の体にピタリと着くように腰を引かれた。
「--きゃっ、やめ…」
動けない私の首に顔埋めた心。
チクッと痛みを感じると同時に離された体。
「キスマーク…?」
「男避け」
ニヤリと笑った心は腰を折り、露出している胸の膨らみに唇を押し付け強く吸った…
顔が離れ、残ったのは赤い印。
そして、胸の高鳴り--…