消しゴムをくれた女の子
サトミはパーカーを羽織り俺を見て・・・



微笑んだ。



俺はサトミの姿を見た瞬間に・・・全ての不安が・・・



吹き飛んだ・・・




サトミが目の前にいる。
俺はそれだけで満足だった。




サトミが大好きなんだ・・・




俺はそれを痛感したんだ。



そして、俺はサトミをゆっくり抱きしめた。



サトミの髪からシャンプーの良い匂いがした。



サトミも・・・俺の体に手を回す。




俺らはしばらく抱きしめあった・・・









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