消しゴムをくれた女の子
サトミ「・・・どうしたの・・・?」



サトミがそう優しく呟く。




俺「・・・好きだ・・・サトミ・・・」
サトミ「・・・うん・・・!」




俺「あのさ・・・」
サトミ「うん・・・」




俺は考えていた・・・




プロポーズの台詞を・・・・・・




言った・・・





俺「俺の墓参りに・・・来てくれないか・ ・・?」・・・・






決まった・・・

俺はそう思ってサトミを見つめる・・・









サトミ「え???墓参り・・・?え???どう言う事???」





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