消しゴムをくれた女の子
黄ばんでいて原型は白い封筒だった筈だが、すっかりクリーム色になってしまったラブレター。
サトミ「・・・え・・・そうなの・・・」
サトミがビックリした表情を見せる。
俺「ずっと渡したくてさ・・・けど、渡せなかった・・・だから・・・今、お前に渡すよ」
サトミはそれを受け取り俺をチラリと見る。
サトミ「・・・読んで良い・・・?」
俺「うん・・・!てか、俺もなんて書いたか覚えてないし・・・!」
サトミは笑いながら封筒を開けた。
そして、中に入ってる便箋を見た。
俺も横から覗き見。
内容は原文のまま書きます。
サトミ「・・・え・・・そうなの・・・」
サトミがビックリした表情を見せる。
俺「ずっと渡したくてさ・・・けど、渡せなかった・・・だから・・・今、お前に渡すよ」
サトミはそれを受け取り俺をチラリと見る。
サトミ「・・・読んで良い・・・?」
俺「うん・・・!てか、俺もなんて書いたか覚えてないし・・・!」
サトミは笑いながら封筒を開けた。
そして、中に入ってる便箋を見た。
俺も横から覗き見。
内容は原文のまま書きます。