狼執事とお嬢様♡



『…支葵………』







やばい…泣きそー…











目に、涙がどっぷりと溜まったときだった…







カチャ、と部屋のドアが開いて。































「呼んだ?」
























そう言って入ってきたのは、愛しい愛しい貴方でした…。



< 301 / 363 >

この作品をシェア

pagetop