男子敵対復讐令!


空は雲ひとつない晴天。


すると、急に体が宙に浮く。



「ちょっと何してんの!?」


「ん?お姫様だっこ。」


「だからなんで…」


「こうしないと落とし穴から出れないでしょ。」


「だー!やめろー!あたしに触んなー!」




似た者同士…。


それは一番大切なことがうまく相手に言えない二人。



< 63 / 160 >

この作品をシェア

pagetop