先生or生徒?!
いつもより強引に、でも甘さを残していく圭の舌。
わたしの声は熱さを増して、艶っぽく響く。
「……やっ、…ふぁっ」
………長い!!
長い、長い、ながぁいッッ!
今日のキスはいつも以上に強引・深い・長い!
これは…、もしかして。
「……もっと、いい声でなけよ」
「っ?!」
いじわる圭様、降臨だあっ。
「ちょ、だめっ」
わたしの胸の辺りに違和感。
そっちに目を向けると、圭の手が胸に触れている…という光景が。
学校でヤるとか、ありえないから!
「…誰もいないし。……よくしてやるよ?」
メガネをしていないせいなのか、S圭が目覚めたせいなのか、普段の圭からは信じられない言葉が飛び出してくる。
Sな圭も、かっこいいですけど!
わたしには生憎、M趣味はありませんからぁ〜!!
「ばかっ、変態っっ」
わたしは圭の手を払いのけ、圭に罵声を浴びせた。
キスと襲いかけられたせいで、わたしの息はあがってしまっている。
「しょうがねぇな」
「〜〜っ!?」
わたしの唇をペロッと舐める圭。
唇、舐めるとか尋常じゃないし!
「行ってやるよ」
そう言う圭の表情は、いつも通りに戻っていた。
わたしの声は熱さを増して、艶っぽく響く。
「……やっ、…ふぁっ」
………長い!!
長い、長い、ながぁいッッ!
今日のキスはいつも以上に強引・深い・長い!
これは…、もしかして。
「……もっと、いい声でなけよ」
「っ?!」
いじわる圭様、降臨だあっ。
「ちょ、だめっ」
わたしの胸の辺りに違和感。
そっちに目を向けると、圭の手が胸に触れている…という光景が。
学校でヤるとか、ありえないから!
「…誰もいないし。……よくしてやるよ?」
メガネをしていないせいなのか、S圭が目覚めたせいなのか、普段の圭からは信じられない言葉が飛び出してくる。
Sな圭も、かっこいいですけど!
わたしには生憎、M趣味はありませんからぁ〜!!
「ばかっ、変態っっ」
わたしは圭の手を払いのけ、圭に罵声を浴びせた。
キスと襲いかけられたせいで、わたしの息はあがってしまっている。
「しょうがねぇな」
「〜〜っ!?」
わたしの唇をペロッと舐める圭。
唇、舐めるとか尋常じゃないし!
「行ってやるよ」
そう言う圭の表情は、いつも通りに戻っていた。