鋭く甘い視線の先の獲物


あの色男…明らかに私を見て楽しんでる…。
風俗への潜入の事も、はなから私へ教えるつもりないんだわ。


だから私が確実に拒否する、体の要求と潜入理由との駆け引きをした…。


わかってる。
あの色男はそんな男だって事。


ずる賢い…男……。


あの男には…普通じゃない何かを感じる…。


色んな意味で…危険な匂いがする。


調べる必要がありそうね…。



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