不良男にご用心
「じゃぁ、私は隣の部屋を整頓してくるねー!」
「おー、いってこーい。」
これでよしっ!
お父さんからの許可はもらったし、あとは来るのを待つだけだ!
それまでに、部屋を綺麗にしておかないと!
あの部屋誰も使ってなかったから、私の物置になってるんだよね。
「急げーー!」
走ること30秒くらいで目的地に到着!!
「うわっ、汚ったな。」
部屋を見渡すと、あちらこちらに物が散乱している。
しかも、ほこりも結構たってるし。
「何でこんな汚いの。」
まぁ、私のせいなんでけどさ。


