この想いを君に… −睦海の高校生活編−
「しかし、後ろ積みすぎだよ」
祥太郎がバイクをある程度直して井上さんに注意した。
「塩野くんも昔、言ってたけど、多い時は面倒でも何回も取りに帰るのが一番。
転倒したせいで時間…」
祥太郎が時計を見ると井上さんは焦った顔をして
「ヤバイ!!」
「だろー?無理すると余計に時間が掛かるんだよ」
井上さんはお礼を言うと
「また自分のバイク、持って来いよ〜?
そろそろオイル交換だろ?」
祥太郎の言葉に頷いてお店を出ようとした井上さん。
あたし達にもお礼を言って、ふと思いついたように鞄からチラシを出した。
「良かったら来てください」
祥太郎がバイクをある程度直して井上さんに注意した。
「塩野くんも昔、言ってたけど、多い時は面倒でも何回も取りに帰るのが一番。
転倒したせいで時間…」
祥太郎が時計を見ると井上さんは焦った顔をして
「ヤバイ!!」
「だろー?無理すると余計に時間が掛かるんだよ」
井上さんはお礼を言うと
「また自分のバイク、持って来いよ〜?
そろそろオイル交換だろ?」
祥太郎の言葉に頷いてお店を出ようとした井上さん。
あたし達にもお礼を言って、ふと思いついたように鞄からチラシを出した。
「良かったら来てください」