報復サイト~正義の死(バツ)を~
オヤジは言って黒猫の首を掴むと近くにあった果物ナイフを手に取っておもいっきり胸を刺した。
黒猫は、血を吹き出して死んでしまった。オヤジは、ニッタリと笑った。
「入り終わったよぉ。」
明るく沙織が戻るとオヤジはベッドに押し倒す。沙織がくすっと笑ってオヤジの手を取った。濡れている手に気がついてそこを見ると赤い液体がついていた。
「きゃぁぁぁっ!」
叫ぶとオヤジは、沙織の口を押さえ自分のネクタイで両手首を縛った。
「静かにするんだ!」
オヤジは、興奮しながら言った。
「うぅ…んっ!」
沙織は、もがく。しかし、逃れられは…しない。
「バレたんだ。殺す!」
オヤジは、言った。