★甘酸っぱい恋★
「でさでさあー」

「って、美紀?大丈夫?」

亜紀が何かを察したように聞いてくる。

「あ、うん!大丈夫だー★」

「ならいいけど^^」

すごい笑顔が心に突き刺さる

どこからか視線を感じる・・・・。

塚原・・・・・。

「なぁ・「塚原くんってスポーツやってるの?」

塚原君がしゃべろうとした隙に亜紀が、話した。

「あっ ああ。」

あ、やってるんだ。初耳だ

「えー!何やってるの?」

「サッカー」

また無愛想な返事だな。

「かっこいいね」

亜紀は思うことをサラリといえるところが武器だろう。

キーンコーンーカーンコーン

終わりの時間。

「早く!!  急げぇー♪」

昴君の掛け声と共に皆が走り出した。
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