シュガーベイビー★キス
「あ、おはよう☆」
「お…おはよう…?」
家の前に立っていたのは修平くん。
そうだよね…泉サマなわけないか…。
ていうか、どうして修平くん?
「ごめん…待ち伏せみたいなことして。」
「え、あぁ!いや、大丈夫だけど…何か急用だった!?」
「ううん!そういうんじゃないんだけど…ちょっと昨日のことが気になって……心配で…」
あ…そっか。
泣いてるところも見られちゃったんだよね。
心配して来てくれたんだ…
優しいな。
「…ありがとう。」
「本当は連絡したかったんだけど、連絡先知らないなーと思って…家まで来ちゃった。迷惑だったよね…」
「そんな迷惑だなんてっ…!逆に心配かけてごめんなさい…もう大丈夫だから!」
あたしはそう言ってニコッと笑った。
本当は…
全然大丈夫なんかじゃないけど…。
これ以上修平くんに迷惑かけられないよ。
一緒に学校まで並んで歩く。
その間に携帯の連絡先を交換した。
なんだか…こうやって並んで歩くとますます昨日の告白のこと考えちゃうな……だけど修平くんは告白のことについては何も語らず世間話をしてくれた。
「お…おはよう…?」
家の前に立っていたのは修平くん。
そうだよね…泉サマなわけないか…。
ていうか、どうして修平くん?
「ごめん…待ち伏せみたいなことして。」
「え、あぁ!いや、大丈夫だけど…何か急用だった!?」
「ううん!そういうんじゃないんだけど…ちょっと昨日のことが気になって……心配で…」
あ…そっか。
泣いてるところも見られちゃったんだよね。
心配して来てくれたんだ…
優しいな。
「…ありがとう。」
「本当は連絡したかったんだけど、連絡先知らないなーと思って…家まで来ちゃった。迷惑だったよね…」
「そんな迷惑だなんてっ…!逆に心配かけてごめんなさい…もう大丈夫だから!」
あたしはそう言ってニコッと笑った。
本当は…
全然大丈夫なんかじゃないけど…。
これ以上修平くんに迷惑かけられないよ。
一緒に学校まで並んで歩く。
その間に携帯の連絡先を交換した。
なんだか…こうやって並んで歩くとますます昨日の告白のこと考えちゃうな……だけど修平くんは告白のことについては何も語らず世間話をしてくれた。