シュガーベイビー★キス
昇降口につき下駄箱を開ける。
上履きを出そうと手を伸ばしたとき、何かが上履きの上に乗っかっていた。
コレって……
写………真…?
そこに写っているのは…
「………あたし…?」
一体どこから撮ったのか、登下校中の無防備な顔に、奏くんの車から降りるところ、家から出てくるところ、どの写真も自分しか写っていなくて…
正直言って気持ち悪い…
全身から血の気が引いていくのが分かる。
「………ひまり?」
「わっ!!」
突然後ろから声を掛けられ持っていた写真を床に落としてしまった。
「………何だよ、コレ。」
床に落ちた写真を見て言葉を失う修平くん。
「えーと…ね…ちょっとビックリだよね…」
戸惑うあたしを見て修平くんは写真をクシャクシャに握りつぶした。
「……コレって、ストーカーじゃないの?」
「す、ストーカー!?」
ストーカーって…
あのストーカー?
「…ま、まさか!そんなわけないよ~!あたしなんかにストーカーなんているわけ…」
…でも……
仕事帰りのがあったってことはあたしが芸能人ってこと…知ってるってこと?
上履きを出そうと手を伸ばしたとき、何かが上履きの上に乗っかっていた。
コレって……
写………真…?
そこに写っているのは…
「………あたし…?」
一体どこから撮ったのか、登下校中の無防備な顔に、奏くんの車から降りるところ、家から出てくるところ、どの写真も自分しか写っていなくて…
正直言って気持ち悪い…
全身から血の気が引いていくのが分かる。
「………ひまり?」
「わっ!!」
突然後ろから声を掛けられ持っていた写真を床に落としてしまった。
「………何だよ、コレ。」
床に落ちた写真を見て言葉を失う修平くん。
「えーと…ね…ちょっとビックリだよね…」
戸惑うあたしを見て修平くんは写真をクシャクシャに握りつぶした。
「……コレって、ストーカーじゃないの?」
「す、ストーカー!?」
ストーカーって…
あのストーカー?
「…ま、まさか!そんなわけないよ~!あたしなんかにストーカーなんているわけ…」
…でも……
仕事帰りのがあったってことはあたしが芸能人ってこと…知ってるってこと?