恋の行方
「『いらっしゃいませー』」
と、歓迎されて入ってきたのはあの彼。
ああ…今日も素敵。
はっ…!
利央達にバレないようにしなきゃ…。
ソロリと利央達を横目で見る。
目の前のお菓子達で夢中の利央たちは彼の存在に気付いてない様子。
よしっ!
今のうちに…。
「こんにちは。」
すかさず、ご挨拶♪
「いつものでよろしいですか?」
『こんにちは。うん。いつもので……あれ?』
彼は、私の方を向くといつもの優しい笑顔で答え、すぐその視線は私の遥か後方…。
『利央!利央じゃないか?』
…へ?
今、りおうって言いました?
ゆっくりと、彼の視線の先を確認する…。
ちょうど利央がこちらを振り返ったところだった。
『兄貴…?』
え…兄貴って…。
と、歓迎されて入ってきたのはあの彼。
ああ…今日も素敵。
はっ…!
利央達にバレないようにしなきゃ…。
ソロリと利央達を横目で見る。
目の前のお菓子達で夢中の利央たちは彼の存在に気付いてない様子。
よしっ!
今のうちに…。
「こんにちは。」
すかさず、ご挨拶♪
「いつものでよろしいですか?」
『こんにちは。うん。いつもので……あれ?』
彼は、私の方を向くといつもの優しい笑顔で答え、すぐその視線は私の遥か後方…。
『利央!利央じゃないか?』
…へ?
今、りおうって言いました?
ゆっくりと、彼の視線の先を確認する…。
ちょうど利央がこちらを振り返ったところだった。
『兄貴…?』
え…兄貴って…。