五月雨。




昨日の夜の出来事を

ゆっくり話してた。


話し終わった時

リョーコが口を開いた。



「ふー。そっか、私はかなは間違ってないと思うよ!」




「あいつ。何考えてるんかな。」



リョーコは難しそうな顔をして…

しばらくしたら





「よし!行こう!」





「ど、どこに?」





「クラブ。クラブに行って、なる君に聞いてこよ!!」




「で、でも…なる君会ってくれないよ」







「はぁ?会わないなんて言わせないよ!かなは弱すぎ!話さなきゃわからないって言ったじゃん!」






「んー。そうだよね。わかった!行く!行ってちゃんと聞いてくる!」






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