君に捧げる愛
「じいちゃん?」

「なんだ??」

「寝る部屋1つでいいから」

「わかった。ばあちゃんに言ってくれ。それより明日はどうするんだ?」

「あー...」

俺は美紀を見た。
何も計画すら立ててねぇからな...。

ん?美紀??


「どうしたんだよ...美紀...」

美紀の様子が変だった。

「どうしたもこうしたもないでしょ...
寝室1つって...一緒に寝るってことなの??」

「それが?」

「ばっ...バカっ!!普通に言わないでよ...それに...」

「ん...?それに・・・?」

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