君に捧げる愛
そして、次の日。
5月2日のゴールデンウィーク2日目がやってきた。
今日は何をするかなんて決めてないし、後の3、4、5日も未定のままだ。そんな俺らはお昼までぐっすり寝ていた。
「はぁ~あ...」
先に起きたのは俺。
まだ美紀はぐっすり寝てる...かわいいなぁ。
まだ起こさなくてもいいかぁ。
昨日...いや、今日か。
晩くまで起きてたもんな、今日は家でまったり過ごすか...。
なんてぶつぶつと考えながら、美紀の頭を優しく撫でた。
サラサラの髪が俺の指を絡ませる。シャンプーの匂いが俺の鼻を刺激する。
いい匂い...。
そうやって美紀を眺めていると...。
5月2日のゴールデンウィーク2日目がやってきた。
今日は何をするかなんて決めてないし、後の3、4、5日も未定のままだ。そんな俺らはお昼までぐっすり寝ていた。
「はぁ~あ...」
先に起きたのは俺。
まだ美紀はぐっすり寝てる...かわいいなぁ。
まだ起こさなくてもいいかぁ。
昨日...いや、今日か。
晩くまで起きてたもんな、今日は家でまったり過ごすか...。
なんてぶつぶつと考えながら、美紀の頭を優しく撫でた。
サラサラの髪が俺の指を絡ませる。シャンプーの匂いが俺の鼻を刺激する。
いい匂い...。
そうやって美紀を眺めていると...。