君に捧げる愛
「ん~...」

美紀が目をこすりながら、俺を見た。

「おはよ」

俺は笑いながら美紀を見て言うと、

「お...はよ...」

そう言って、顔を布団でうもって隠した。

「な~に照れてんだよっ!」

「へ...変態!!」

「はぁ??何が変態だよ!こんな時間まで寝て...」

「うるさいなぁー...しょうがないじゃん。晩くまで起きてたんだもん~...」

美紀は頬を膨らませながら言った。


「ったく...で、どうする?もう3時だぞ?」

「あーー...どうしよ...何も考えてないな...」

俺らはまったく先のこと考えないからずーっと2人で悩んだ。



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