【続】私の旦那様はエリート社長?!
「……知らねーぞ。腰痛くなっても」


奏多はもう一度、私の上に跨がった。




「……慣れてるから。腰痛くなることくらい」


奏多の場合は特にね。




「……フッ。そうだったな」


奏多がニヤリと笑う。




「……奏多とだから、したい」


初めて、こんなに恥ずかしい言葉を口にした。
< 356 / 971 >

この作品をシェア

pagetop