【続】私の旦那様はエリート社長?!
「……私も、奏多が好きで好きで仕方ないよ」


愛しすぎて、もうどうしたらいいか分からないもん。




「……うん」


奏多は静かに頷いた。




「ねーお願い。……もう私の側から離れないで。ずーっと側に居て」


私は起き上がり、そう言って奏多に抱き付いた。



「……梢」


「もう、奏多と離れるのはやだっ」
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